明日2月4日(日)の11時30分から放送されるBS日テレ「夢のメディ神殿2018」で、「睡眠障害に新たな睡眠導入薬登場!その作用と仕組みとは...?」と題して、睡眠障害の最新治療薬が紹介されます。

もしかしたらメラトニン受容体作動薬(通称、メラトニン作用薬)のことかもしれないと思いましたが、それより新しく開発されたオレキシン受容体拮抗薬という治療薬が紹介されるようです。

ちなみにメラトニン受容体作動薬はNHK「きょうの健康」などの情報によれば、今のところ目立った副作用のない安全な不眠治療薬と考えられているようです。
今のところというのは、ベンゾジアゼピン系の治療薬も発売当初は副作用の少ない安全な治療薬と考えられていましたが、その後長期間(目安としては半年以上)服用し続けると依存性が生じることが確認されたためです。

私も睡眠障害に陥った時にベンゾジアゼピン系の治療薬が処方され、止めるのに苦労した覚えがあります。